景気の性質

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景気について何か固有の性質があるのかと期待していたのですが、景気には波がある……ですか。
というか、世の中の大半のものには周期や波が存在するのは当たり前過ぎるので、少し肩透かしな感じが否めなかったり……。

そもそも、『「景気」とは何のことなのか?』を分かり易く解説する記事を書いた方が、よりこのブログの読者様方の知識や興味の幅を広げることが出来るのでは? と思います。

さて、話を戻しますと、景気には波があり、長い目で判断しなければならない。
しかし、それは当たり前のことである。
では何故、たった2四半期の結果を反映して、詳しい説明がされないままわざわざ景気条項を削除して増税するという政策を掲げてまで、内閣、というより与党は衆議院を解散する必要があったのか?
長い目で判断していかなければならないのであれば、衆院解散・総選挙などする必要は皆無だと思うのですが、その辺りはどの様にお考えでしょうか?
選挙にも税金が使われますし、衆議院が解散しているので国会も開けないため、様々な事柄が一旦止まってしまうという、これは大きな損失です。

長い目で見るべきことならば、今の社会保障費の問題などは、人口の推移や経済の状況を鑑みてもっと早くに予測できたことだと思います。予測できたならば、当然対応策も考えられてあって、事前に手を打てたはずだったし、手を打つべきだった。
が、それが為されておらず、近年(?)になって急に慌ただしく動き出した……。不思議ですね。
……原因は言うまでもないですが、どこもかしこも……と、つい愚痴が漏れてしまいます。


景気は経済に関する用語であり、経済は国家や国家間の状態や関係を示す要素の1つですが、そもそも経済は経済だけで成り立っているものではないという観点が、今は必要だと思います。

「鼓腹撃壌」という言葉がありますが、今の日本のように国民が政治に強い関心を抱いている状況は、正にこの言葉の正反対の状態・状況ということなのでしょうね……。

Comment by: 嘘月  | 2014- 11-29 | 編集

ひさしぶり!
またちょこちょこブログ更新していくよー!
メイポ復帰したらまた絡もうね!!

Comment by: 千瑠乃ゆき  | 2014- 12-01 | 編集

・嘘月さんへ

 当たり前の話かもしれません。
 「景気とは経済活動全般で企業および個人が利益を出しやすい状態かどうかの・・・・・」みたいな説明の記事にしたほうがよかったですかね?
 当たり前の内容にならない内容の記事になるよう、出来る限り頑張ります!

 解散総選挙するとは思ってもいませんでした。
増税後1四半期でのGDPマイナスは仕方ないけれども、2四半期でマイナスになってしまったので、すぐには増税できないけれども増税しなければ社会保障の予算が明らかに足りない。将来的に少子高齢化のため社会保障費のための増税は不可避なので、GDPが回復基調に戻って増税してもGDPマイナスにならない時期に増税します。
 と推測していますが、どうなんでしょうね。
 
 日本は選挙にお金をかけすぎだと思います。
 選挙活動にかかる予算を減らせば社会保障に充てられるのに、と思います。
 選挙活動はできるだけお金をかけないように工夫して社会保障に充てて欲しいですね。
 総選挙をする意味は2014年終わりで気持ちを一新して新しい政策を来年から議論していくためでもあると思います。選挙後の方が政治家も気持ちを一新して頑張れるのなら、意味があると思います。
 そうですね。社会保障費の増大の問題は昔から議論されていると思います。しかし、政治家はまだまだ先の話と考えて先延ばししていたのかもしれません。
 そうですね、経済は単独で存在するのではなく、あらゆる分野と関連し合い存在するものなので、多角的に考える必要がありますね。
 「鼓腹撃壌」という熟語、かなり難しいですね。おそらくこの熟語を知ってる人は少なそうですね。自分も知りませんでした。いつも勉強になります。
 いつもコメントありがとうございます!



 




Comment by: トルク方程式  | 2014- 12-04 | 編集

・千瑠乃ゆきcへ
 おお!
 久しぶりだね。
 ブログ再開したらコメントするね!
 よろしく~

Comment by: トルク方程式  | 2014- 12-04 | 編集