消費税の軽減税率

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軽減税率は、むしろ消費税を8%に上げる時に議論すべきだったと思います。

「Rtri」は非常に分かり易い式になっていますが、問題点として
・物価(この場合単体価格)は常に一定ではないこと
・単体価格の「単体」をどこまで細かく区分するか
・売上個数の単位をどう設定するか
・単純な式のため、(企業や裕福層が)意図的に操作しやすそう
などが、ぱっと浮かびました。

まぁ、私は経済畑の人間ではないので門外漢ですが、まずは増税する前に景気を良くしろと言いたいですね……。

それと、庶民の定義が年収一億未満ですか……。
調べてみたら所得税の税率上限が、平成26年9月まで1800万円超、平成27年9月以降?が4000万円超だったのですけど……。
なお、年収一億以上の日本人は無論年によってバラつきはあるようですが、約2万人以下で推移してる模様です(多分?)。ちなみに最近だと1万人ちょっとですね。

Comment by: 嘘月  | 2014- 11-13 | 編集

・嘘月さんへ
 軽減税率に関しては8%へ増税の時点ではあまり議論が進んでいなかったのだと思います。
 指標に関してですが、
  
  ・物価(この場合単体価格)は常に一定ではないこと
   単体価格は常に一定とは限らないですが、軽減税率対象の商品をカテゴリ別に分類し、バーコードで価格を読み取った時の単体価格から軽減税率何%を適用する、というように、日数単位ではなく会計時ごとに計算できるはずです。そのためには商品カテゴリをバーコードから読み取れるようにすればよいと思います。

  ・単体価格の「単体」をどこまで細かく区分するか
   単体の定義の方法の1つとして、例えば10個入り1セットのものだと単体10個の集合であるとして単体価格は1セットの価格の1/10と考える方法が考えられます。

  ・売上個数の単位をどう設定するか
    こちらも上記と同様です。

  ・単純な式のため、(企業や裕福層が)意図的に操作しやすそう
   今回の指標の式に関数を乗算するなどすれば細かく変数を設定でき、できるだけ多くの変数を用いて算出するようにすれば仮に企業が操作しようとしても影響は少ないと思います。


 そうですね、増税する前に景気が良くなれば一番よいけれども、ずっと増税なしでは社会保障費を大幅に減らさざるをえないことと、首相が景気をよくするために頑張ってきたけれども、なかなかすぐには景気が良くなることはなく、時間がかかります。景気にはある性質があります。詳しくはいつになるか分かりませんが今後、このブログで記事を書く予定です。

 庶民の定義を調べてみると、人口の多数を占める一般的な人々をという定義があります。この定義から考えると人口の多数を占める庶民でないのはほんの一握りの人達だけ、ということになるので、ほとんどの人が庶民だと考えています。定義は人によりますよね。ある発展途上国では平均年収120ドルだそうなので、日本円に換算すると2万円以下になるので、そういう国と比べたら日本人はみんな裕福ですよね。定義しだいでは発展途上国が庶民で先進国が富裕層であるとも考えられますね。

コメント、ありがとうございました。

Comment by: トルク方程式  | 2014- 11-19 | 編集