百聞は一見に如かず

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国家としては反日教育をしているけれども
わざわざその日本に留学に訪れるわけですから
その方々は親日家ということの方が多いのではないでしょうか
日本でもネットを中心に反韓の方は多いですが
韓流ブームの時には韓国大好きな日本人も沢山居たわけですし
ただきっと、日本人の私たちが直接お話をする機会があるような中国、韓国の方々は
反日教育に流されていない、親日家が多いと思うので、
中国人、韓国人というだけで偏見を持つのはやめるべきだとは思います

Comment by: -  | 2014- 08-04 | 編集

私の大学の同期にも中国人留学生が居り、学友ということで話すことも少なくなかったです。もちろん、仲は良かったですよ♪

↑の方も仰っていますが、彼らは親日家であり、付け加えるならばその国々の上流階級の出身で、尚且つ日本に留学出来るほどの知識を持っている、ほんの一握りのエリートがほとんどです。
そして、恐らくそういう方たちは、両国の現在の関係や状況、それに起因する歴史を「識っている」からこそ、“とても丁寧で親切な人達ばかり”だった可能性が高いです。

直接会って話すことや、偏見を持たないことは確かに重要だとは思いますが、トルクさんがお会いになった中国、韓国の方々は何名ほどでしょう?
少し引っ掛かったところがあって、1つ目は「これでは木を見て森を見ず」ではないか? というものでした。無論、個人が十数億人と会う必要などはどこにもありはしませんし、記事中でも“反日活動をしている人達もいますが、それは中国人全体や韓国人全体で行っているわけではないです。”と先に断られてます。無論、私が最初に挙げた彼も、総人口が13億人以上いる中国人の1人に過ぎません。
私も、私の同期やトルクさんがお会いになった様な“とても丁寧で親切な人達”が、国家単位で全員そうならば、それは喜ばしいことだとは思いますが、ここで引っ掛かり2つ目の「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉。
現在の三カ国は、史実を知っていているにもかかわらず、それを利用している国家(政府)やマスメディアが国民を翻弄している感じが否めなず、不安要素はこれだけではないのですが、国家とそれに属する国民、逆を言えば国民とそれを擁する国家は切っても切れない関係で、国家間の問題となるとやはり歴史が大きく影響してきますし……。
というか、時間という意味で見れば、2千年以上前から交流があったのにもかかわらず、この三カ国の関係って、全然進んでないんですよね……(苦笑)。
まぁ、世界史を見れば、欧州から一番遠かったのは、日本の大きなアドバンテージだったのでしょうけど。

……と、とりとめが無くなってきたのでこの辺でザックリですが、まとめをば。

恐らく、現在の日本政府が本格的に検討している「移民政策」により、中韓からの移民も多数日本に入ってくと思うので、トルクさんが仰る“交流の場”は増えるでしょうから、その点は心配無いかと。
問題は、「その交流の場が増えた結果、どのような変化がもたらされるか」ですが、個人的には先に移民政策を行った欧米を見ると、新たな、更に悪い問題が発生することしか想像出来ないのです……今の状況だと。

と、長文乱文失礼いたしました。

Comment by: 嘘月  | 2014- 08-05 | 編集

・名無しさんへ
 そうですね。
 反日教育をしている中国や韓国の中で、日本に来日する中国人や韓国人は親日派が多いですよね。
 日本や中国や韓国はこういう国だ、といった偏見は出来る限り持たない方がいいですね。

・嘘月さんへ
 長文ありがとうございます。
 そうですね。
 中国人の留学生がいましたが、英語が流暢で英会話のレベルが素晴らしくて、気後れするくらいほどの英語力でした。英語もできて日本語もできるということは、逆に日本でいうと英語も中国語もできるということになるので、ほんの一握りのエリートなんでしょうね。
 今までお会いした中国人、韓国人は約10人ほどです。

 1つ目の 「これでは木を見て森を見ず」というご指摘にお答えします。
中国人、韓国人全員が親切で丁寧だとは書いておりません。
ただ、中国人や韓国人にも親切な人はいるので、あまりうわさに流されず、実際に交流してみて判断したほうが良い、と思って書きました。
 2つ目の「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」というご指摘にお答えします。
ビスマルクの名言ですね。
しかし、その言葉は「失敗」に関しての名言です。
本記事では「失敗」に関しては述べてないですし、「物事」は「うわさ」よりも「経験」してみることで事実が見えてくることもあるのでうわさに流されすぎるのは良くない、という趣旨の記事です。ちょっと使い道が違ってらっしゃるような気もします。「失敗」に関しては積極的に他人から学ぶ方が失敗の数も減るし良いでしょうけど。もしかして「史実の失敗」に関してでしょうか?

 国家間の対立の問題は、いつの時代にもあると思います。ただ、それぞれの国で主張する歴史が正しかろうが間違っていようが、一方的に主張する国はおかしいと思います。領土を一方的に武力で奪おうとする国とか。そのような国だといつまでたっても先進国にはなれない可能性もあるでしょうね。日本が短い期間で先進国になれたのは、マナーを大事にしているからだと思います。

 少子高齢化が進んでいて今後、「移民政策」が進行していくのは確実でしょうね。交流の場は増えると思います。問題の、「その交流の場が増えた結果、どのような変化がもたらされるか」に関してですが、メリットは、諸外国が日本に来てモノやサービスを買ったりしてモノやサービスの需要が増え、日本の景気がよくなったり株価が上がったりする点があると思います。デメリットは、諸外国人で使える言語がバラバラのため、話し合う時は英語やその他の言語がある程度できるようにならないと不自由なこともある点が考えられます。

長文、ありがとうございました。

Comment by: トルク方程式  | 2014- 08-10 | 編集

私の稚拙な長文コメントに、それ以上の返信ありがとうございます。
文中に疑問符があったので、一応補足をと思い、再度筆を執らせて頂きます。

1つ目。
>中国人、韓国人全員が親切で丁寧だとは書いておりません。
だからこそ、あえて問題提起させて頂きました。
後述する2つ目にも関することですが、互いに文化が異なる場合、予備知識を持って相手に接する方が、両者にとって得な場合が多いと考えられるからです。
例えば、イスラム教圏から来た人相手に、何も知らずに豚を使った料理を出してしまったら大変なことになる可能性は、相当高いですよね?

2つ目。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」。
これは疑問符が付いていたので明確にしますと、史実に基づいたものです。
2千年以上も付き合いがあるというのに、関係は悪化する一方。これを損害と捉えるならば「失敗」続きではないかと思って用いましたが、使い方間違っていましたか。無学で申し訳ありません。
その2千年以上の3カ国の歴史的関係は、文化や民族性に大きく影響されているように思えます。そも、国境というのは文化や民族の大きな境目と言っても大差ないですし。
よって、何を以って「うわさ」とするかは明確にされていませんが、少なくとも多少の歴史、文化、民族性くらいは「予備知識」として頭の片隅に置いておくのは悪いことではないと思います。
まぁ、それが「偏見」に繋がり、良からぬ「うわさ」の出処になるのかもしれませんが、良からぬからこそ、備えあれば憂いなしなのではないでしょうか。
要は、何事も使いようということだと思います。特に知識なんて、使わなければ無害ですし。
一応断っておきますが、飽くまで偏見を肯定する訳では無いです。
ただ、「うわさ」というよりはこの場合、「感情」に流されないことが大事かと。偏見も感情から生まれるものですし。

という、この記事の趣旨に対しての反論というよりは、肯定した上でのちょっとした警鐘という趣旨で1個目のコメントを書かせて頂きました。



そして、記事の趣旨からは外れてしまうのですが、移民政策においてトルクさんの予想されるメリットは、後述されているデメリットを先に解消して、初めて生まれるものだと思います。初っ端からハードルが高すぎる……。
また、先に移民政策で大失敗してかなり致命的な問題を抱えている欧米という存在があるので、景気はともかく株価は上がらないのではないかと……。欧米の諸問題(この場合は失業率等)も知らないような無知だったら、投資家なんてやれないでしょうし。
それと、移民政策におけるトルクさんの予想されるデメリット――言語の違い程度なんて問題にならないくらい更に大きな問題を、欧米、特に欧州各国は抱えています。
もし、「中韓はイスラム教圏ではないから大丈夫!」という楽観的な日本人が多いのならば、日本という国は来世紀まで存在しているのかも怪しいでしょうね。

それにしても、日本はどうして欧米が悉く失敗していることを、わざわざ真似しようとするのか、理解に苦しみます。メリットに対してデメリットがあまりにも大きすぎたからこそ、失敗したというのに。
ということで、「欧米か!」のツッコミがヒットして有名になったタカアンドトシは、時代を先取りしすぎたんだなぁと少し思いました(苦笑)。

ということで、またまた長文乱文失礼しました。

Comment by: 嘘月  | 2014- 08-11 | 編集

チョコパイ帽子さんへ

「百聞は一見に如かず」   【つづき】 →百見は一考に如かず

→百考は一行に如かず→百行は一果に如かず
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
意味、
百回聞いても 百回見ても
百回考えても 百回行動しても
意味がない
一つの成果を出さなければ。。

Comment by: 元ユーザー(3?4年前)  | 2014- 08-15 | 編集

チョコパイ帽子さんへ続き

でも、この  ことわざ  の
語源が中国というのが面白いですね。
URL
http://kotowaza-gogen.sblo.jp/article/58206734.html

Comment by: 元ユーザー(3?4年前)  | 2014- 08-15 | 編集

・嘘月さんへ
 再びコメントありがとうございます。

1つ目に関してですが、予備知識を持って相手に接する方が良い、は同感です。例として挙げられておられるように、イスラム教圏で豚肉を食べるのはいけないというルールを知らずに豚肉を出すと失礼になりますからね。ただ、予備知識だけで判断するのは偏見になる可能性も増えますので、実際に見てみることとのバランスが重要なのかもしれませんね。

2つ目に関してですが、3か国の歴史的関係は文化や民族性に大きく影響される、というのも同感です。予備知識も大切ですけれども、知識の時点ではあるイメージを持っていて、見ることによって実際とは異なったことに気づく、ということもあることはないでしょうか?モノづくりに関して例に挙げると、ある寸法で加工するように設計したけれども、実際に加工してみた寸法は精度にばらつきがあり、組み立ての際に寸法のばらつきで組み立てができないということにならないように、実際に試作・試験してみてコストと時間を考え寸法公差を決定したりすることがあると思いますので、予備知識だけで全て、と判断するのは危険であるとも考えられます。知識は何事も使いようで、偏見を持たないようにするには感情に流されないことが大事、ということも同感です。

最後に、移民政策に関してですが、コメントを読ませていただいて、その可能性も有り得るかな、とは思います。しかし、移民政策を進める背景として、現在約4人に1人が高齢者で少子高齢化社会であり、平成47年度には約3人に1人が高齢者になると推測されており、日本の年金などの支給額が大幅に増加し社会保障費が大幅に増えてしまうだけでなく、年金や所得税などの税金を支払う労働力が減ることが予想されます。欧米のマネをしたいのではなく、税金を支払う労働力がなければ年金制度などの社会保障が成り立たなくなってしまう可能性が高いという背景があるためだと考えられます。日本が欧米の二の舞となるかどうかは、日本が移民を受け入れる際の条件や制度によると思います。条件や制度を欧米のマネをしたら欧米の失敗と同じになってしまうでしょうが、欧米の失敗を踏まえ、異なる条件や制度を新しく制定していければ欧米のようにならなくて済む可能性もあるかと考えています。

再び、長文ありがとうございました。

Comment by: トルク方程式  | 2014- 08-16 | 編集

・元ユーザー(3?4年前) さんへ
 そうですね。
 「見る」だけに終わってしまってはだめで、実際はこうだったのか、と「考え」何をするべきか決め、決めた通りに「行動」し、「結果」を出すことが大事ですね。
 確かにことわざの語源は中国ですね。
 センター試験国語(漢文)の勉強でこのことわざが出てきたこともありました。
 それほど有名なことわざってことなんでしょうね。

Comment by: トルク方程式  | 2014- 08-16 | 編集